4月の雪・2014

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zoom RSS 自転車での苦い体験談。それともあれは不思議体験だった? その2

<<   作成日時 : 2014/04/18 14:29   >>

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昨日の続きになります。

自転車で道路を横断中、右方向から猛スピ−ドで車が私に向かって
走って来ました。

「ああ!もう駄目だ!自転車に追突される!」
覚悟を決めながらも躊躇することなく私は祈るような気持ちで自転車
のペダルだけは漕ぎ続けていました。

衝突しそうな瞬間の時でした。
私は奇妙な体験をしました。

その時、追突される!と思った瞬間に、私の自転車の後ろの方がふ
わっと宙に浮くような、そんな感じがしました。
上手く表現出来ませんが、何か人知を超えた力が働いたような・・と
言ったらいいのでしょうか。

それはとても不思議な感覚でした。
そして私は衝突もされずに済みました。

あの時の感覚は今も忘れられないでいます。

それは、私の気の精だったかも知れません。
しかし、あのような状態では絶対に衝突されていた筈でした・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私が、衝突を免れたと思った瞬間、キ−ッとブレ−キを踏む音がしまし
た。
私と衝突寸前だった車が左の路肩の方に車を止めた、そのブレ−キの
音でした。

私は運転手さんに怒鳴られるかと思いましたが、急ブレ−キで止まっ
た車の方を振り向きました。

パッと目に入ってきたのは、ス−ツを着た品の良い中年の男性のよう
に見えました。
呆然自失している、そんなふうに見えました。

その男性は何か考え事でもしながら走っていたのでしょうか。
私の姿が目に入らなかったようにも見えました。

直前になって、私の姿に気づいた・・、そんなふうでした。
その車の後ろには5〜6歳位の子供が乗っていました。

その子も驚いたような顔をして車の後ろの窓から私を見ていました。
私はとても恥ずかしかった。(苦笑)

確か、その男性は呆然としながらも車のハンドルに顔をうつ伏せる様
なしぐさをしていたような気もします。(微かな記憶では有りますが)

私はそれ以降、その道路を渡る事を止めました。
いつまで経っても苦い経験として、今も記憶に残っています。

当時は、母が亡くなって1〜2年が経った頃でした。

不思議?な、ほろ苦い体験でしたが、それから20年ほどが経って、
2002年、2003年と相次いで姉と父を癌で亡くしましたが、その頃
に、また再びこの自転車にまつわる奇妙な体験を私はする事になり
ます。

この体験は、本当に不思議で霊体験と言っても過言ではないように
思っています。

このお話は少し長くなりますので、何回かに分けて書こうと思ってい
ます。

   乞うご期待下さい!

                            つづく。

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